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自転車組立計画 ブログトップ
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シティーサイクルのブレーキワイヤーを交換しました。 [自転車組立計画]

ママチャリのブレーキワイヤーを交換してみました。
IMG_4207.jpg
構造は、フラットバーのブレーキと同じでした。
同じだから、ワイヤーはロードバイクでお世話になっているショップで購入です。
IMG_4202.jpg
アウター2mとタイコ付きのインナーケーブル2本を購入しました。
(サービスでアウターキャップなどをつけてくれました)

工具は、MTBなどのフラットバーのメンテと同じものと、アーレンキーを使わずにソケットレンチとスパナを使いました。

古いワイヤーを外します。
IMG_4203.jpg
購入してから6年くらいは、一度も緩めたことがないから少し固着していたけど、潤滑油をなじませたら、緩みました。

アウターの長さを古いものと同じ長さに切って、先端を整えて、交換しました。
IMG_4204.jpg
インナーも通して、ブレーキのあたりを調整して固定です。
IMG_4205.jpg
固定して、アジャストネジを8mmと10mmのスパナで調整して、不要な長さのインナーケーブルをカットして、エンドキャップをかぶせて、リアは終了です。

フロントも同じく、アウターの長さを整えて、インナーケーブルを通して、ブレーキ当たりを調整して、終了です。
IMG_4206.jpg
ロードのキャリパーブレーキと比べると、本体がきっちり固定されていないから、結構曖昧だけど、きっちりブレーキは効くのが、すごいです。

所要時間は30分くらいで、終了です。
ロードなどのスポーツバイクだと2年も同じワイヤーだと不安なのに、6年も使い続けてトラブルのないシティーサイクルって、すごいですね。

シマノ MTB用SUS ブレーキインナーケーブル 2050mm×φ1.6mm Y80098210

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  • メディア: スポーツ用品






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  • 出版社/メーカー: Ruler(ルーラー)
  • メディア: スポーツ用品



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内装3段変速のワイヤーを交換しました。 [自転車組立計画]

自宅のママチャリ(ブリジストン プレビオ)の変速が一番重い状態から切り替えができなくなったので、おそらくワイヤーが中で切れたのだろうとワイヤーを交換することにしました。
DSCF6142.jpg
6年くらい前に買って、メンテナンスらしいことをした記憶がないけど、ちゃんと動いている凄い自転車です。
確かパンクもしていない気がする。

NEXUS INTER3は、ワイヤーの両側にタイコが付いており長さを後で調節できないそうです。
DSCF6148.jpg
ロードバイクなどなら、適当に切って長さを調節できるけど、きっちり決めてしまって作業を簡便化するためなんでしょうね。

まずはワイヤーを外して、長さを測りました。
DSCF6141.jpg
だいたい1500mm位の長さです。(フラットバーの自転車なら1500mmだと思って間違いなさそう)
このときに、片側を引っ張っても反対側に抵抗がなかったので、間違いなく中で切れていますね。

近所のサイクルベースあさひに行こうと思ったけど、開店時間前なので、ホームセンターでワイヤーを探すことにしました。
DSCF6143.jpg
丁度、1520mmのワイヤーが売られていたので、860円ほどで購入です。
このときに、内装型の変速ワイヤーの交換費を調べてみると、1500円でした。
作業をやってもらっても、意外と安いね。

変速は、グリップシフトで、ワイヤーを引っ張るとギアが重くなる仕組みのようです。
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変速側は、ワイヤーが引っ張られることで、軸の辺りにある突起を押し込んで、ハブの抵抗をあげて、ギアアップする仕組みなのかな?
DSCF6147.jpg
よく考えられいますね。

ここからの作業は簡単です。
アジャスターボルトををワイヤーに通します。
DSCF6149.jpg
忘れると、後でまたワイヤーを外してやり直しになります。

変速機側に、小さいタイコの方を引っ掛けます。
DSCF6150.jpg

自転車のフレームに沿わせて、ワイヤールーティングしてから、シフターの方にタイコを引っ掛けます。
DSCF6152.jpg

ワイヤーを通したら、先ほどのアジャスターネジを締めこんで、丁度よい長さに調節をします。

最後に、カバーなどを元に戻して終了です。

ワイヤーを用意する時間を除けば、5分もあれば交換は終わりますね。







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フレームの傷をコンパウンドで磨いてみました。 [自転車組立計画]

ワタクシも相方さんもロードバイクを大事に乗っているつもりですが、輪行や雨天時の走行等、それなりにフレームに負担をかけて、傷が増えてきました。

そこで、小さい傷くらいはコンパウンドで磨いて綺麗にすることにしました。
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今回使ったのは、ソフト99のコンパウンドのお試しキットと、クリーンイノベーターです。
最初は、ピカールを使おうと思ったのですが、塗装をしているものは使ったらいけないことに気がついて使うのを止めました。

コンパウンドの使用前は、小傷が目立ちます。
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小さい傷もワタクシ達を乗せて旅をしてくれたと思うと、悪い気がしませんね。

ここからは、単純に磨く作業です。

まずは、コンパウンドの一番細かいもの(3番)で、磨きます。
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それでも傷が残っていたら、一段階荒いもの(2番)を使います
DSCF3769.jpg

これでも駄目ならもう一段上を使うのですが、相方さんのフレームはこれで、ある程度の傷が見えなくなったので、2番まででやめておきました。

そして、一段細かい3番で、先ほど2番で磨いた面を綺麗にしておきます。
コンパウンドの使い方は、細かい>荒い>細かいの順で、使うのです。
いきなり一番荒いもので磨いてしまうと、逆に傷を増やす場合があるので、注意ですよ。

コンパウンドで磨いた後は、クリーンイノベーターで、ワックスがけを行います。
DSCF3771.jpg
ここまで、はっきり言って、超地味で単純作業で面白くはないかもしれません。
ワタクシは、こんな作業が好きなので、あまり苦にはなりません。
外での作業なので暑いのは辛いですけどね。

ワックスがけをした結果がこんな感じです。
DSCF3772.jpg
写真の取り方が悪いので、分かりにくいですが、小傷は目立たなくなりました。
DSCF3775.jpg
全部パーツを外して磨いた方がやりやすいですが、出来る範囲で綺麗になりました。

今回使ったソフト99のお試しキットは、自転車で使うには十分な量があるので、後数回使うことができます。

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 コンパウンドトライアルセット 120g 09192

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  • 出版社/メーカー: ソフト99(SOFT99)
  • メディア: Automotive






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ブレーキの効きが悪くなったら、リムの掃除です。 [自転車組立計画]

最近は、自転車イベントの運営側で参加することが多くなっています。
そのイベントは、何故か雨の日が多いのです。

雨の中の走行を続けていると、ブレーキのシューの減りが早い上に、効きも悪くなります。
原因は、リムに付着しているブレーキカスなのです。
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さぼっている影響もありますが、真っ黒です。

これを掃除するのに便利なのが、リム消しゴムです。
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以前はヤスリで削っていましたが、先輩に頂いたので、とても楽になりました。
それに、これだけ大きなものなので、多分一生使い切ることはないと思います。

実際に、掃除したのがこちらです。
DSCF2982.jpg
リムの輝きを取り戻しています。

比較の為に、磨いているのが手前で、奥は汚れたままです。
DSCF2983.jpg
力は殆どいりませんし、すぐに綺麗になります。

これで、ブレーキの効きが復活です。

ホーザン(HOZAN) ラバー砥石 K-141 YD-1178

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  • 出版社/メーカー: ホーザン(HOZAN)
  • メディア: スポーツ用品



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インナーワイヤーの交換をしました。 [自転車組立計画]

先日に相方さんのチネリのワイヤーが切れて交換をしたので、他のワイヤーも交換することにしました。
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通販で注文したら、翌日に届くのがすごいですね。

やはり5700シリーズのブラケットの中通しは、バラさないといけない箇所があるので面倒です。
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テンションがかかる場所も多いから、引きが重く感じるのは当然ですよね。

少しでも重くならないように、グリスはたっぷり使います。
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そして、このチネリはシフトワイヤーがフレーム中通しなのです。
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ケーブルの出口が広いので、ワイヤーを通しやすいので、まだ作業は簡単です。

しっかりとディレイラーに固定して、作業は完了です。
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前後とも交換したので、再び変速の調整をしておきました。
チェーンが少し伸びているみたいなので、これもそのうちに交換しようと思います。
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