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BD-1のワイヤー交換をしました。 [■ R&M BD-1]

先日の神戸散策ポタリングの時に、ブレーキとシフトに違和感のあったBD-1をメンテナンスすることにしました。
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体調が優れなくて、家にいるタイミングで行うことにしました。

よく見ると、ケーブルの痛みがはっきり分かる状態でした。
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ブレーキの効きが悪く、変速が決まらないのは当然ですよね。

相方さんのチネリのアウターケーブルが3年で固くなっていると言われていたので、それよりもメンテナンスをしていないBD-1のケーブルを総入替をしようと、ワイヤー類は用意していました。
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アウターケーブルは、オレンジとかにしようと考えていたのですが、別のメンテナンスの為に買っていた白のケーブルが残っていたので、それを使うことにしました。
結果的に、ブレーキアウターケーブルは、買っていた2mでは足りなかったのですが、他にも残っていたので、丁度足りました。

ケーブルの入れ替えは、すぐに終ると思っていたら、このBD-1はフレームの中通しの箇所が2カ所ありました。
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フロントのケーブルを無理矢理に通すのは、ある意味芸術品だなと思いました。

このガイドもない穴に通すのです。
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おまけに、フレーム内でケーブルを曲がる箇所は直角になっている。

なんとかケーブルを入れ替えました。
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フロントは、思いっきりミスって、少し短くなっているので、乗って問題があればやり直そうと思います。

グレーから白のケーブルに変えたけど、見た目の変化は特になし。
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作業後に、相方さんから「なんでケーブルは黒にしなかったの?それの方が絶対に良いよ」と言われたので、初期の計画通りにオレンジにしていたら、即やり直しを言い渡されそうな気がします。








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ボトルケージを取り付けました。 [■ R&M BD-1]

BD-1には、ロードバイクのようなダウンチューブがないので、車体にボトルケージを取り付ける場所がありません。
ちょい乗り位しか使わないから、ボトルなしでも良いかなと思っていましたが、暑くなってくるとそうは言っていられません。

そこで、純正オプションにボトルケージを取り付けるマウントが3,000円程で売られています。
高いなぁ〜と思うので、別の方法を考えます。

かばんを背負って乗るので、ハイドレーションシステムを買おうと思ったら、4,000円程します。
これも高いなと導入を見送ろうと考えたりして、なかなか導入できませんでした。

決定を放置して、ボトルなしでポタリングを続けていると家に帰ると脱水症状一歩前になることが多くなりました。
どうしようかなと悩んでいると、そういえばかゆいところに手が届くパーツを安く作っているミノウラにないのかなと探したら、やっぱりありました。

あまり高くないので、早速購入です。
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ハンドルポストに取り付けてみました。
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ボトルケージは、使う用途がなくなったCR22から外したものを使います。
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自転車を始めた初期の頃から使っている年代物のボトルケージなのです。

クイックで取り外しができて、ハンドルが重かったらシートポストにも付け替えることが出来るのです。
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次のポタリングのときは、ペットボトルの飲物をもって出かけられるのです。

MINOURA(ミノウラ) ボトルケージ [AB100-4.5] ブラック

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  • 出版社/メーカー: MINOURA
  • メディア: スポーツ用品






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サイクルコンピューターを取り付けました。 [■ R&M BD-1]

BD-1に、サイクルコンピューターを取り付けていなかったので、不便なような?無くても良いような?と言う感じだったので、しばらく取り付けていなかったのです。
サイクルコンピューターが無いとペースを気にせずに気楽なのですが、仲間と一緒に走る時にペース配分ができないので、やはり取り付けました。

それでも、ワタクシの使い方では最低限の機能があれば良いので、ワイヤレスの安いものです。
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BD-1は折り畳む時に有線だとケーブルが邪魔になるので、ケーブルタイプは使えないみたいです。

フォークには、どのように取り付けても邪魔になる気がしますが、右側の後方部分に取り付けました。
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ロードバイクやクロスバイクと違って、フォークは四角形で太いのです。

計測用マグネットは、空気入れバルブの反対側に取り付けると良いらしい。
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重量バランス的にそれが良いと何かで読んだ気がします。

ハンドル周りは、左側にGPSを取り付けるので、ライトとサイクルコンピューターの表示部分は右側に取り付けました。
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取り付けてみたら、コンピューター本体が思った以上に大きいかもです。
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最後に、タイラップの不要部分を切り取り終了です。

これで、BD-1でも走行速度と走行距離が分かるようになりました。

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ ホワイト CC-VT210W

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  • 出版社/メーカー: キャットアイ
  • メディア: スポーツ用品



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ホイールのオーバーホールをやってみよう(2) [■ R&M BD-1]

カプレオのスプロケットを外す為の工具が届いたので、リアハブのグリスアップを行います。
ここで、とっくり氏からもらった作業台に乗せて、タイヤを外しました。
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ひっくり返してタイヤを外さなくて良いので、作業が楽になりますね。
ただし、いつもは折り畳んで片付けているので、セットするのに手間がかかります。
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自転車屋さんが当たり前にやっているのを真似て、傷が入らないようにウエス(ワタクシは適当なボロ切れ)でシートポストを守ります。

外せなかったスプロケットを外します。
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ハブを分解したら、グリスは黒く汚れていました。
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ボールベアリングに新しいグリスを塗って、取り付けました。
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100円ショップのピンセットが大活躍です。

玉あたりの調整をしたので、スプロケットを少し綺麗にして、オーバーホール(グリスアップ)は終わりです。
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少し慣れたから、次は前後で1時間位で出来そうな気がします。

天気がイマイチだったので、外で撮影しただけ。
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自分で手を加えてきた(DIY)ので、自分のものになっている気がします。

SHIMANO(シマノ) デュラエースグリス(50g) Y04110000

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  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
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ホイールのオーバーホールをやってみよう(1) [■ R&M BD-1]

BD-1のブレーキシューを交換したので、自分の出来る範囲でオーバーホールをしようと考えたわけです。
まずはホイールのオーバーホールをしようと思います。

スプロケットの掃除とハブのグリスアップをするために、車体から取り外した段階で、衝撃の事実発覚です。
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専用工具がないと外せません。
カプレオは、通常では使えない9Tまで使えるようにしてあるのだから当然ですね。

仕方ないので、リアホイールは工具を買ってから行うことにして、フロントホイールのハブのグリスアップからです。
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シャフトを外します。

外したあとは、汚れがついているので、さっさとパーツクリーナーで洗浄開始です。
思った程汚れていなかったので、前オーナーさんは、ハブのグリスアップは行っていたと思うのです。
リアは、スプロケットの裏等の汚れが残っているので、外したことがないと思われます。
専用工具が必要だったら、不具合がない限りはやらないですよね。

ハブ本体の汚れを綺麗にしました。
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こんな小さなボールベアリング20個で前輪が回っているのですね。
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ハブに使うグリスは、DURA-ACEグリスを使います。
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自転車のメンテナンスは、このグリスを使っているから、また新しいものを買わないといけませんね。

左右10個ずつのボールベアリングをグリスをつけて玉受けにおさめます。
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ちょっとグリスが、はみ出ているけど後で綺麗に拭き取ります。

玉あたりの調整は、シャフトをしっかり締め付けてから、少し緩める位がワタクシの好みです。
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グリスが新しくなったので、少し回転が滑らかになった気がします。

さて、問題の専用工具は、夕方にヨドバシ.comで発注したら、翌日に届きました。
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送料無料で、翌日に届くのはすごいです。

工具も届いたので、次はリアホイールのグリスアップに挑戦です。

シマノ SHIMANO TL-HG09 ロックリング締付け工具 CS-HG70-S用 Y1Z702000

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  • 出版社/メーカー: シマノ(SHIMANO)
  • メディア: その他



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