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ブルホーンからドロップに変更しました。 [■ LOUIS GARNEAU CR22]

相方さんが学生時代からの友人にロードバイクをすすめようと考えたので、CR22をロードバイクにもどしておいてとの指示がありました。
DSCF0462.jpg
2014年の2月にCR22をブルホーンへ仕様変更して、少し乗った位ですね。

使える部品は、そのまま流用しようと思うので、ハンドルだけを交換すうることにしました。
DSCF2820.jpg
ワイヤーの長さが足りるかな?

ハンドルは、余っているものを適当に使おうと、チネリの400mmのドロップハンドルと50mmのステムを使うことにしようかなと用意してみました。
DSCF2821.jpg
組んでいる最中に、以前にKzumiさんからもらったNITTOの380mmのハンドルがあることを思い出して、こちらを採用しました。

ワイヤーの長さが少し微妙ではありますが、何となく出来ました。
DSCF2822.jpg
バーテープも使い回してみました。

ちゃんと動くのか検証するために、近場を少し走ってみました。
DSCF2824.jpg
特に問題なさそうなので、一応完成です。

人にレンタルするバイクでは、ブルホーン仕様は、使いにくいのかもしれませんね。
よく考えると、この仕様だと相方さんが乗っていた時よりもスペックが高いことに気がつきました。

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またまたCR22のハンドルを変更しました。 [■ LOUIS GARNEAU CR22]

CR22をブルホーンハンドルに変更して、もう変更しないと考えていたのですが、違う思惑ができたので、仕様変更を行いました。
IMG_3310.jpg
フラットバーに戻しました。

以前にフラットバーに使っていたフラット用STIレバーのブレーキがVブレーキ用でした。
ロード用のキャリパーブレーキとは引き幅が違って、ブレーキの効きがよくなかったので、キャリパーブレーキ用のレバーを用意しました。

また、フロントディレイラーもフラット用にしないと引き幅が合わないので、フロントディレイラーも用意しました。
IMG_3254.jpg
これも前回にフラット仕様に変更したときにドロップ用のフロンとディレイラーのままだと、変速がうまく調整できませんでした。
ワタクシは、フロントディレイラーをあまり使わないので気にしていなかったけど、フロントの変速の方が調整ではごまかせない位にシビアなのですね。
シフターがダブル用なので、トリミングも使えるようになりました。

ついでに、ちょっとドレスアップしたいので、ホイールのクイックレバーも色付きにしてみました。
IMG_3304.jpg
変更前
IMG_3306.jpg
変更後
IMG_3307.jpg
フロントの変更後
IMG_3309.jpg

あまり目立たないけど、少し足下に色が入りました。
IMG_3311.jpg
もうフラットバーのままで変更しないかなと思ってみたり、思わなかったりします。

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CR22のリプレイスエンドを交換しました。 [■ LOUIS GARNEAU CR22]

CR22のリア変速の調子が悪くなってきたら、エンド修正で何度か対応していました。
しかし、修正してもすぐにずれるようになってきたので、リプレイスエンドを交換することにしました。
DSCF1190.jpg
自転車を壁等へ立てかけている時に転すと、大抵曲がります。

リアディレイラーを外してみると、リプレイスエンドは傷だらけです。
DSCF1192.jpg

新しく買ってきたリプレイスエンドです。
DSCF1193.jpg
ほぼ1回のエンド修正と変わらない金額なのです。

新旧の比較です。
DSCF1194.jpg
写真の角度がよくないけど、リアディレイラーの取り付けのネジ穴が広がっているのが分かります。

取り付け直して、変速を調整して交換完了です。
DSCF1188.jpg
リプレイスエンドがすぐに手に入るなら、交換したほうが変速の調子が良い気がします。

チェーンを綺麗にしていない時に、この作業をすると手の汚れが大変なことになるのです。
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ブルホーンハンドルに交換してみる(2) [■ LOUIS GARNEAU CR22]

ブルホーンハンドルに交換したので、バーテープを巻くのです。
しかし、どのように巻けば良いのか分からないので、ワタクシなりに考えて巻いてみました。

巻く練習に使ったのが、以前に使っていた使い古しのスペシャライズドのクラシックです。
このテープはかなり丈夫で、バーテープの練習台に丁度良くて、捨てずに持っております。

まずは、先端の位置を決めて内巻きで巻き始めます。
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STI前で1周させようかと思ったけど、ハンドルバーの先端に長さがないので今回はこのまま次の行程です。
DSCF0404.jpg

STI周りの処理になります。
ワタクシは、STIの裏側に追加のテープを貼ると少し太くなってしまうのが好きではないので、少し隙間が出来ると思います。

先ほどの巻いたままSTIの奥の内側へテープをひっぱり、下側を回してきます。
DSCF0405.jpg
この時に、レバーに重ねる位にした方が隙間が少なくてすみました。

奥の下側からのテープをSTIレバーの取付金具を隠すように、手前内側へひっぱります。
DSCF0406.jpg

手前の下側からのテープを、また奥の内側へひっぱります。
DSCF0407.jpg
これで、STI周りの処理は終わりで、あとは内側へ巻いていきます。
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カーブの辺りの引っぱり具合を調整しながら、巻いてみました。
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何度か巻き直したりルールを変えてみましたが、この巻き方がワタクシには合っている気がします。

キャップを取り付けて、バーテープ巻きは出来上がりです。
DSCF0410.jpg
仕上がりが雑ですが、この巻き方で本番です。

使ったのが、このテープです。
DSCF0402.jpg
手に負担がかかりそうなので、クッションのありそうな分厚いものです。
そして、失敗しても良いように価格が安いものです。

上記のルールで巻いてみると、こんな感じです。
DSCF0412.jpg
まだまだ練習不足で、STI周りが少し不満です。
スマートに巻けるようになるには、あとどれ位の練習すればいいのでしょうね?

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ブルホーンハンドルに交換してみる(1) [■ LOUIS GARNEAU CR22]

ママチャリ化しようと考えていたCR22をフラットバーに変更したのは良かったのですが、改造してから時間が経っており気持ちが変わっておりました。
フラットバーで手の握りより前にカゴをつけているより、カゴが腕の位置の内側に入るドロップハンドルの方が良いのではないか?と考えたわけです。
ドロップにするのなら使わない下ハンドルは要らないし、ブルホーンにしたらブレーキが握りやすいし、乗りやすいのではないかと、ブルホーン化することにしました。

昨年に知り合ったトライアスロンをやっている女性がブルホーンのバイクに乗っていて、昔乗ってみたかった記憶が蘇ったからという説もあります。

まずは、STIレバーで変速がちゃんと出来るかテストをするために、ドロップハンドルを取り付けてみました。
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ST-4400で、リア9速、フロント2速です。

変速は特に問題なかったので、ブルホーンに交換です。
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STIレバーをブルホーンバーに取り付けると、先端に重いものを吊り下げている印象になりますね。

ここからが、今回に色々考えたポイントです。
変速ワイヤーは特に問題なくドロップからブルホーン化はできるのですが、ブレーキはそうはいきません。

レバーからキャリパーへのケーブルをどう処理するのかが問題です。
ハンドルバーの外側を這わせるか、ハンドルに穴を開けて中通しにするかです。

相方さんや友人達の自転車でシフターやブレーキがフレーム内の中通しになっている為にフレームからの出口に抵抗が出来て、少し引きが重いとの話を聞いているので、ハンドルバーの中通しは止めようと思うのです。
それに穴を開けると強度が落ちそうな気がするのです。

ハンドルバーにケーブルを這わせるにしても、問題はあります。
STIレバーからのケーブルを90度曲げないといけないのです。
先ほどの中通しをしたら抵抗があるのと同じように、無理矢理ケーブルを90度も曲げると抵抗になります。
その対策に用意したのが、先日にヨドバシ.comで購入したフレキシブルガイドパイプです。
DSCF0372.jpg
Vブレーキに使うパーツらしく曲げるのを前提にしているので、曲げても抵抗にならないようになっています。

アセンブルは、インナーケーブルをSTIレバーに通し、そのケーブルにフレキシブルガイドパイプを通して、レバーに突っ込みます。
DSCF0380.jpg
そのパイプに次いで、アウターケーブルを通して、ハンドルに固定しました。
DSCF0381.jpg
ケーブルをハンドルに這わせているので、レバー周りが太くなりました。

これを改善しようと思うとハンドルの中を通すしかないので、乗ってみて気に入らなかったら、中通し等を検討しようと思います。
ハンドルバーにはスリットが入っているので、その先端に穴を開け、STIの裏にも穴を開けて、今と同じようにフレキシブルガイドパイプとアウターケーブルを通せば抵抗が少ないかなと考えています。

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