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ホイールを組み立てました。 [■ 手組ホイール]

以前に、リアホイールでフリー側1交差の反フリー側ラジアルという超アグレッシブなホイールを組んでいたのです。
スポークのテンションが高すぎるので、ちょっとした衝撃でスポークが折れて、そのまま放置していたものを、いい加減に直すことにしました。

手組ホイールにハマっていた時期には、色々とホイールを組んだりバラしたりしていたので、捨てずに置いていた適当な長さのスポークを組み合わせて、14Gのスポークで2交差組をすることにしました。
DSCF2762.jpg
星のスポークと、メーカーを失念したカラースポークで組んでみました。
フリー側だけをカラースポークの青にしようと思ったのですが、1本だけ反フリー側も青が混ざっております。

特に注意せずに組んだら、空気入れバルブの穴を広くするのを忘れる初歩的なミスをしていました。
DSCF2761.jpg
バルブの長さが短かったら、問題ないのかな?

ある程度のテンションに組んでから気がついたので、もう一度テンションを緩めて、組みなおしました。
大変に面倒な作業です。

どうしても縦振れがうまく取れないですが、一旦乗ってみて、テンションをなじませてから、また直そうと思います。
DSCF2771.jpg
直す根気があるかですが・・・。
というか、このままにして、しばらく乗らない気もします。

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ホイール組立て(5)リアホイールのやり直しのやり直し [■ 手組ホイール]

ニップルが傷だらけにならないようにするにはどうしたらいいかと調べていたら、リアホイールの組立を根本的に間違えていることに気が付きました。
P1080151.jpg
交差しているところでスポーク同士が重なって多少曲がっているのが正しいようです。

相方さんのホイールもそうなっています。
P1080145.jpg

組立てる時に、この奥のRS80を参考にしていたのですが、RS80はスポークが細いのと完組ホイール用の別設計のためか、交差のところでスポーク同士が重なっていません。
重なっているところが触れていないのが正しいと思い込んで、組んでいたので気が付きませんでした。

ああ。めんどくさい・・・しかし、楽しい。
また組める理由ができたので得した気分です。

作業中にニップルが壊れては、バラして取り外してと時間がかかりましたが、組替え終了です。
P1080152.jpg
怖いくらいにスポーク曲がっているものなのですね。

見た目は、スポークが交差するところで重なって曲がらない方が見た目がいいのに、ちょっと残念です。

振れ取り台を床において作業をすると、腰が痛いです。
腰を痛める前に、作業台を考えようと思います。

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ホイール組立て(4)リアホイールのやり直し [■ 手組ホイール]

ニップルを破壊し続け在庫が無くなったリアホイールに再度挑戦です。

まずは、ニップルを緩めて全部交換します。
P1080135.jpg
外したニップルは傷だらけです。
P1080142.jpg

今度は慎重にニップルを回しながら調整していきます。
P1080116.jpg
少しずつ回しているけど、それでも傷はつきますね。
もっと精進しないと傷なしで仕上げるのは無理そうです。

センターを確認しながら、調整完了です。
P1080117.jpg

カラーパーツにこだわったホイールにしたいので、チューブバルブキャップもカラーパーツです。
P1080139.jpg
もう少し丸い感じのキャップが欲しかったのですが、青色がなかったのでこれです。

タイヤとキャップ装着完了です。
P1080140.jpg

完成したから、まだ外も明るいので走りに行こうとピネオに装着してみると、少しセンターがずれていてタイヤがフレームに接触しています。

これはダメだと、もう一度振れをとりながら、センターを調整を繰り返し、装着してはもう少しおかしいと徹底的にやる姿勢でがんばったら、外が暗くなり始めて、走り出せたのは18:00過ぎでした。
P1080144.jpg

時間が遅いので、軽く家の周りを走ってこの日は終了です。
スポークがきしむ音がしなかったのは、スポークのテンションが低いからなのでしょうか?

家に帰りフレームを確認すると縦ふれが出ていたので、また後日に調整することにして、この日の作業は終了です。

ホイール組は楽しい。
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手組ホイールの覚書(リアの組み方) [■ 手組ホイール]

リアホイールが散々なことになったので、ニップルを新調し組み直す時に覚えておくことのメモです。

・リアホイールはフリー側でほぼ支えている状態らしい。
テンションの掛け方がフロントのように左右均等ではないので、前回に全く調整できずにニップル破損をするまで加重をかけていたようです。

・リアホイールの組み方(反フリー側をラジアル組)は、縦方向への弛みが起こりやすくて、それを防ぐ為に反フリー側のスポークの通し方をスポークを外側に通す方法が良さそうです。
手組の時に使った首曲がりのスポークで起こる現象のようです。
完組ホイールでリアをラジアルで組んでいるものは、この弛みが起こらないように出来ているらしい。

ニップルの交換の時に、以上のことを見直して、次は完成させようと思います。
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変則ホイールを検討する [■ 手組ホイール]

今回の手組ホイール計画は、ワタクシが持っているDURA-ACEハブ(32H)を使って、重いARAYAのプレーンリムから、軽量で少しリム高があるものに変更するのが目的です。

ネットを調べる前にホイールマニアのKzumiさんに相談したら、オススメの商品の他にマニアックアドバイスをくれました。

「24Hのリムにフリー側16、反フリー側8とかでも組めるかと」

初めて手組をするのに難しいことはできないよと、そのときは返事をしていました。
そして、今回に一応形(まだ完成していない)になると、欲が出てきます。

スポーク32本で組んだホイールは、当たり前ですが重いです。
今回使った#14(2.0mm)を#15(1.8mm)に変更しても10%しか軽くならないしと、変則組についてネットを調べて体験談を読んだら、無謀にも出来そうな気がしてきました。
スポークを8本間引くことができるので約25%の軽量化になり、スポークも細くすれば更に10%軽くすることができて、かなりの軽量化になりますね。

たまたまですが、練習用に組んだホイールの組み方をアレンジしたら、32Hハブと24Hリムの組み方になります。
フロントはラジアル組でスポーク穴を4つ毎に間引きます。
リアの反フリー側は8本のラジアル組で、フリー側は2交差で16本組で組むそうです。

イメージをイラストにしてみると、なんとなく出来そうな気がします。
wheel_hensoku.jpg
ただ、この組み方でのスポークの長さの算出方法がわかりません。
どうしたらホイールが出来あがるのか組み方の理論を分かっていないので、パソコンの数値入力が出来るドローソフトで平面ながらリムやハブ大きさ等の条件を同じにして、リムを32Hの場合と24Hの場合でのスポーク長の違いを計測して、その割合を掛け合わせればスポーク長を決められるのではないかと閃いたので、その算出数値を検討中です。
「デジタルを使ったアナログなことをせずに、ちゃんと3D CADで図面化して計算しろ!」と新田先輩に突っ込まれそうなのですが、ソフトの使い方から覚えないといけないので嫌です。

ワタクシ用のホイールは、夏頃に組もうと考えていたので、それまでに納得いく相互間の割合を出して、発注しようと思います。
もしくは、変則スポーク長の算出方法を公開しているHPを探します。

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