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DAHON ROUTEのブレーキワイヤーを交換しました。 [■ DAHON ROUTE]

ミニベロも自宅内に保管なので、折り畳んだ状態で置いております。
その為なのか、DAHON ROUTEのリアブレーキの引きが重くて、危険に感じたのでワイヤーを交換しました。
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以前に改造してから、走行距離は短いのですが、折り畳んで、ワイヤーにテンションがかかっているのが良くないのでしょうか?

交換前のワイヤーの取り回しでは折り畳んだ時に少し短いのかもしれないので、ワイヤーの長さを少し余裕を持たせるように調整します。
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標準の状態とは全く違うのオレンジ号です。

交換するワイヤーと新しいワイヤーと比較してみました。
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古いアウターケーブルは、標準についていたものを流用していたのですが、何処のメーカーなんでしょうね?
新しいワイヤーはシマノ製の白色です。

適当な長さにカットしたアウターワイヤーの先端を整えて、目打ちで穴を広げています
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この作業を綺麗にしないと、ブレーキの引きは重たくなるそうです。

アウターワイヤー内に、潤滑油をスプレーしておきました。
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家にあったクレ556を使ってみました。

インナーケーブルにもグリスをしっかり塗りました。
DSCF5291.jpg
こちはら、シマノのデュラグリスです。

1時間ほどの作業時間で、前後のワイヤーを入れ替えてみました。
DSCF5295.jpg
ほんの少し長めにしたつもりが、少し余裕を取りすぎたかな?
動作に問題なさそうなので、このまま使うことにします。

自転車の組み替え作業は楽しいですね。







折りたたみ自転車の問題点の解決を検討しました。 [■ DAHON ROUTE]

みぞお家で所有している折り畳めるミニベロ2台においての問題点を解決しました。

ダホンのルートとBD-1(初期型)は、折り畳んだ時にはシートポストが地面に設置して、後輪(前輪)で自立するようになります。

折り畳むたびに、シートポストが地面に設置し、傷が入って行きます。
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設置している箇所が削れて、どんどん鋭利になっているのです。
この尖っていく部分が、いつか凶器に変わる気がしていました。

そこで自転車屋に相談しても、現在のモデルはシートポストキャップが廃止されている上に、サプライパーツとしても販売がないそうです。

無いなら作るかとネットを調べていると、丁度良い記事を発見です。
丸パイプ椅子用のキャップが合うそうです。
DSCF1948.jpg
会社帰りのホームセンターで1個80円位でした。
ポストのサイズを測って購入したのですが、この商品自体がどこのサイズの表記なのかイマイチ分からなかったのです。
測ったサイズに合うサイズの28mmと32mmを買ったら、32mmは全く合わなかったのです。

後で、この24mmを買って、ダホンのシートポストに装着します。
DSCF1950.jpg
ゴム樹脂製なので、多少押し込みながら、取り付けます。

意外と綺麗に収まります。
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キャップがシートポストの外径よりも少し小さいので、装着にも邪魔になりません。

これで、折り畳んだ時にシートポストが削れる心配が無さそうです。
DSCF1952.jpg

買っていた28mmのキャップはBD-1に装着しました。
DSCF1955.jpg
しっかりとハマっているので、簡単に取れないかなと思います。
取れても1個100円以下なので、すぐに買い替えが可能です。

ちょっとした部品で、シートポストの傷問題は解決しそうです。
買って来たキャップは色が微妙ですが、調べると黒とか別の色もあるようです。

DAHON(ダホン) 2015年モデル Route(ルート) 20インチ PYA061

DAHON(ダホン) 2015年モデル Route(ルート) 20インチ PYA061

  • 出版社/メーカー: ダホン(DAHON)
  • メディア: その他



バッシュガードを取り付けました。 [■ DAHON ROUTE]

相方さんが「みかん号」で出かけた時に、ほぼ毎回に1度はチェーンがチェーンリングの外側へ脱落する現象が起こっておりました。
ワタクシや先日にマメちゃんが乗った時は、全くチェーン脱落は起こらなかったです。

なんでだろう?と検討した違いが、ポタリング中に信号で停車するときに、相方さんはギアを可能な限りに軽い方へ落とす習慣を持っています。
ワタクシ達は、ギアを軽いようにしているけど、相方さんと比べると重いギアを踏んでいました。
チェーンが落ちるのは、発進時に起こっています。

そこで、ネットを検索すると、ワイドレシオのギアを取り付けていて、シングルスピードにしているシクロクロスで起こっているような内容を見つけました。
なるほどです。

カスタムをした「みかん号」は、11Tから32Tのワイドレシオのスプロケットを取り付けています。
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先ほどの相方さんが軽いギアから発進して、比較的早い段階でシフトアップをしていることを考えると低速ギアに問題がありそうです。
よく見ると、1番軽いギアから2番目のギアの間と、2番目から3番目のギアの差が大きいです。
(スプロケットの大きなギアの方が軽い(低速)く、小さな方が重い(高速)です)

ということは、ギアの大きな変速をした場合に空転をするタイミングが発生し、チェーンのテンションが緩んで、外側へ脱落すると過程しました。
対策として考えられるのが、空転時に外側へチェーン脱落防止のガードを取り付けるのです。

で、ネットを調べて、バッシュガードというギアのない丸いプレートを取り付けることなので、購入して取り付けてみました。
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チェーンリングをダブル用のクランクの内側に取り付けていたので、空いている外側に取り付けました。
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これで、チェーン脱落を防げると良いなと思います。

以前に勢いで買ってしまったチタンのチェーンリングボルトを使えて、ちょっと嬉しかったりします。

久しぶりの自転車改造でした。







DAHON ROUTE 2013の改造結果 [■ DAHON ROUTE]

昨年の4月から我が家にやって来た「みかん号」を1年かけてカスタムした結果です。
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いつもの自転車屋さんの女子店員さんに、自転車乗りは軽さを追求するものですよね。と言われて、自転車を趣味にすると、求めるものは同じ方向性になるのだなと感じました。

カスタムコンセプト
「女子が輪行できるギリギリ位の重さと思われる装備品込みで10kg台を目指す」

オリジナル重量:12kg(オプション品なし)

フレーム:変更なし
フォーク:変更なし
ハンドル:パーツの変更なし。但し左右1cmカットは行った。
グリップ:メーカー不明 > SPECIALIZED BG CONTOUR
サドル:Cionlli comfort > fi'zi:k ALIANTE(Kzumiさんから拝借)
シートポスト:変更なし
ブレーキ本体:Promax(グレード不明) > Shimano Deore BR-M590
ブレーキレバー:Promax(グレード不明) > Shimano Tiagra BL-4600
ホイール:メーカー不明 > ハブ:台湾の謎のフロントハブ/FH-5700(126mm化)
              リム:Power Tools MINI VERO 20"×1.5
              スポーク:星14番(前20本、後24本)
タイヤ:変更なし(KENDA Kwest 20"×1.5)
クランクセット:メーカー不明52T > Shimano FC-7700(チェーンリングとBBは5500)
リアディレイラー:Shimano RD-TY18 SS > Shimano RD-2400 GS
シフター:Shimano SL-TX50(6速) > Shimano SL-TX50(7速)
スプロケット:シマノのボスフリー6速 > CS-HG50(12-32T)
ペダル:不明(左のみ折り畳み) > Wellgo WR-1 QRD
スタンド:変更なし
泥よけ:取外し
警鐘器:変更なし
純正オプション:折畳み用マグネット
オプション:輪行バック/ワイヤーロック/ボトルケージ/前後灯(LED)/サイクルコンピューター

総重量:11.6kg(オプション品込み)

目標の装備品込みで10kg台は達成出来ずです。
前回お店へ行った時に、測るのを忘れていましたが、装備品の外せるものを除いても10kg台は達成していない気もします。




みかん号を7速化しました。 [■ DAHON ROUTE]

みかん号は、色々改造の末に12T-32Tの8速スプロケットを取付けてあり、変速レバーは6速でした。
スプロケットの上下1枚ずつを使用不可にして使っておりました。

しかし、一番使いたい32Tを使う事ができないので、変速レバーを7速用に交換して、小さい方のギアの2段目からの7段を使えるようにしました。
32Tが使える条件で、クラリス(RD-2400GS)に交換していたりします。

サムシフターの7速用は、800円位で買えるのです。
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そして、みかん号の改造は終わったのです。
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これ以上は、もう改造しなくて良いだろうと納得するところまで、交換しました。

出来たのは良いけど、この改造でチェーンラインが外に寄りすぎてしまい、変速を32Tへ変更するときに、どうしてもチェーンが内側へ落ちてしまうので、チェーンリングを内側に取り付けました。
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スプロケットの真ん中位がチエーンラインになったので、チェーン脱落は減るかなと思っています。

そして、ここまで改造したので、いつもの自転車屋さんで重量測定をしてもらいました。
輪行バック等の全装備込みで、11.6kgでした。

う〜ん。
完成車重量が12kgだから、女子が輪行出来る訳無いを解消するための改造でしたが、目標の装備品込みで10kg台に仕上げるは、ダメでした。
ネットを調べると、タイヤを軽くて細いものにしたり、シートポストを軽量のものにすれば、500gくらいは軽く出来そうですが、パンクのリスクを上げてサドルバックと替えのチューブやパンク修理キットを持つのも何か違う気がするし、強度を落とすのは安全面から止めておきたいので、この位でワタクシの改造はお手上げです。

そういえば、外せるものを全部外したら何キロなのかを測るのを忘れていたので、今度測ってもらいに行こうと思います。







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