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エッグビーターのグリスアップをしました。 [■ PINARELLO GALILEO]

購入してから、特にトラブルを感じることのないクランクブラザーズのエッグビーター(ペダル)のグリスアップをしてみることにしました。
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ネットを読むと1年に1回のグリスアップは必要だそうです。
しかし、競技に使わないワタクシにはノートラブルのノーストレスなのです。


必要は工具は、マイナスドライバー(大きなものが良い)、8mmボルトレンチ、グリス、ウエスだけです。
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構造がシンプルなのが製品の売りなので、分解する工具も少ないです。

まずは、側面のキャップをマイナスドライバーで外します。
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この時に、固く締まっている場合があるので、大きなドライバーの方が、傷が入らないと思います。
ワタクシは入りました。

マイナスドライバーでキャップを外したら、8mmのボルトレンチで、本体をシャフトから外します。
DSCF3750.jpg
予想以上で、簡単に外れます。

本体を外すとシャフトのみになります。
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2年位使い続けているので、グリスが汚れていますね。

古いグリスを拭き取って、新しいグリスを塗ったら、逆の手順で戻すだけです。
逆側も同じ手順です。

以上で、エッグビーターのグリスアップ(メンテナンス)終了です。
他の部品のメンテナンスよりも簡単でした。







ハンドルを交換しました。 [■ PINARELLO GALILEO]

ワタクシのピネオさんのハンドルが以前から、少し曲がっているのが気になっていたので、ヤフオクで良いものないかなと探していて、やっと交換することになりました。
DSCF2920.jpg
交換前のものは、ハンドルの違いとかを理解していないままに、少し幅広のものが欲しいと適当に買った420mmだったりします。
だから、今回も幅を420mmにして、新品なら何でもいいとの適当です。

変更前
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変更後
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バーテープも流用したので、違いがよく分からないけど、これでハンドルが曲がっている違和感は無くなるはずです。
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今回もアナトミック形状です。

軽量だと謳っていたけど、アルミのハンドルだから乗り心地は変わない気がします。







錆びたボルトを交換しました。 [■ PINARELLO GALILEO]

昨年の淡路島ライドの後の掃除を無精した為に、発生していた錆があります。
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表面だけが錆びているだけだから、使用上は問題ないのですが、見た目が悪いので交換しようと思いつつ無精しておりました。

先日の鈴鹿エンデューロの出店ブースで、アルミのボルト4本で200円で売られていました。
ここで買わないと、また放置しそうなので、ボルトを買いました。
DSCF2671.jpg
ワンポイントになるかな?と青色を選んでみました。

結果は、ベースが黒には、ワンポイントの青は全く目立ちません。
DSCF2674.jpg
シマノのRS80のニップルに合わせて、赤にすれば良かったかな?

このボルトの塗装が甘いので、海風を浴びる場所を走ったら、錆びそうな気がします。
しかし、目に付くところの錆がなくなったので、良しとします。







ブレーキパット等の消耗品の手入れをしました。 [■ PINARELLO GALILEO]

自転車自動車と同様に、消耗品のチェックをして、必要に応じて交換しないといけません。
最近は、雨の中にピネオに乗ることが多かったので、ゴム類の消耗が激しいです。
先日に高野山へ行った時に、ブレーキの効きが悪く感じていたので、高野山チャレンジの前に交換することにしました。

以前に買っておいた予備のブレーキシューです。
DSCF1790.jpg
また買っておかないといけませんね。

ブレーキシューのみ交換できるので、作業開始です。
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止めてあるネジを外して、ゴムを滑らせたら外せます。

リアのブレーキは、タイヤをつけたままで交換できるのですが、フロントフォークに当たってしまうので、タイヤを外す必要がありました。
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新品のブレーキシューと比較です。
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明らかに高さが違いますね。

相方さんも同じ条件で乗っているのですが、ワタクシより体重が軽いので、まだブレーキシューは問題無さそうです。

ついでに、タイヤのローテションもしておきました。
交換前
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交換後
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全く違いが分からないですね。
リアタイヤが平たくなっていたら、フロントタイヤと交換すると、タイヤの使える期間が少しのびます。

あと、先日の輪行の時に無くした、リアエンドボルトのボルトをつけておきます。
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このボルトはよく無くなります。
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無くても良いのですが、見た目が悪いのです。

これで、高野山チャレンジの日は無事に行けそうな気がします。




RS80をオーバーホールしました。 [■ PINARELLO GALILEO]

相方さんがDURA-ACEホイールをもらってから、ワタクシが使っているRS80とあまりも回転のスムーズさが違っていました。
グレードの差があるので、こんなもの?と割り切るには悪すぎます。
よく考えると、購入してから一度もオーバーホールしたことないはずだから、グリスが悪くなっていると思われます。

週末には、朝練に行く予定なので、平日のうちに終わらせておく必要があります。
丁度に相方さんが夜に出かける日があり、しめしめとオーバーホールを行うことにしました。

フロントホイールから始めます。
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まずは、17mmの厚みの薄いスパナとモンキーレンチで、ばらしていきます。
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片方を外して、反対側からシャフトを抜きます。

外したボールベアリングに着いているグリスは茶色に変色していました。
シマノのDURA-ACEグリスが入っているはずなので、本来の色は緑色のはずです。
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ボール受けも茶色のグリスに変色しています。
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パーツクリーナーで部品を洗ったら、ゴミが混ざっているようでした。

汚れと古いグリスを落として、綺麗になりました。
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ベアリングもベアリング受けも傷は無さそうでした。

元の状態に戻す作業でグリスをたっぷり使っていきます。
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アイスクリーム等を買ったときに貰えるスプーンを使わずにおいていたので、グリスをベアリング受けへ盛る(塗る)のに使おうと用意しました。

結果は、スプーンのサイズがやや大きかったので、使いにくく指で盛りました。
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たっぷりと盛っておきます。

グリスを盛ったら、ボールベアリングを並べます。
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フロントは左右11個ずつです。

片方を行ったら、反対側です。
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ここで、作業をするたびに手を綺麗にして写真を撮るのが面倒になったので、この後の作業は写真がありません。

左右ともにベアリングを戻し、玉当たりを調整して終わりです。

続いてのリアホイールは、スプロケットを外して、同じ作業を行いました。
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スプロケットを洗ったところだったので、ちょっと綺麗になっています。

次の作業も手が汚れているので、写真を撮らずです。
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リアは、隙間から漏れていたのかグリスが少なくなっていました。
グリスの汚れもリアの方がひどかったです。

リアホイールは、15mmの厚みの薄いスパナが必要です。
リアホイールのボールベアリングは左右9個ずつで、フロントホイールのボールベアリングとサイズが違います。

作業は、前後合わせて1時間ほどで終了です。
手組ホイールをするときに、ハブのグリスアップ等を何度もやっていたので、簡単に終わった気がします。

このRS80は、Kzumiさんが買ってから4年以上は、何もせずに使っていたので、たまにはオーバーホールした方がいいですね。
自分でメンテナンスをするために、DURA-ACEグリスを買って、使い道が殆どないと思っている人は、ホイール等のオーバーホールを行ったら、一気になくなりますよ。

回転が良くなっているのか等を、週末に試すのが楽しみです。



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