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MTBのクランクを交換しました。 [自転車組立計画]

最近はDIY要素が少なくなっている気がしてきました。
と、言うことで、相方さんに隠れてコソコソと集めていているTrek Marlin7の山で使える最低限のカスタムを先走って行うことにしました。
現在にアセンブルされているアリビオでは耐えられないそうなので、最低デオーレ位は必要だそうです。

最初に交換したいと思っていたホローテックのクランクだけですけど、交換です。
現在は9速仕様で、買ったものは10速のものです。
フロントを3枚のままにするか、2枚にするか、1枚はないなと考えたり、入れ替えるならSHIMANOかSRAMか、10速か11速にするかも悩みました。

結果的には、ガチの山仕様ではなくて、ポタリングにも使えることを考えて、10速のトリプル仕様にしました。
DSCF4869.jpg
丁度良い出物があったからですが、新品のデオーレです。

作業は、現在アセンブルされているクランクと交換です。
DSCF4851.jpg
自分でメンテナンスをするようになって、ホローテックのメンテナンスのし易さと、中空クランクにした時の回転の良さと重量が軽くなるので、早急に交換したかったのです。

キャップを6mmのアーレンキーで外したら、コッタレス抜きを使って、クランクを外します。
DSCF4852.jpg
作業は左から外します。

シクロ練などで砂地を走っていたからというのもありますが、砂とか泥がいっぱい・・・。
DSCF4857.jpg
汚い。

BBも専用の工具を使って、外して行きます。
DSCF4859.jpg
これも左から外します。

BBの中も泥や砂だらけです・・・汚い。
DSCF4860.jpg
この時に、とても嫌な臭いがしたのですが、グリスの中に含まれるものか泥が腐っていたのでしょうか?

綺麗に拭き取ってから、BBを入れて行きます。
DSCF4861.jpg
付属のBBを74mmで取り付けます。
右側にスペーサーを1枚噛ませて、取り付けです。

ここでも専用工具です。
DSCF4862.jpg
これは、ロード用のホローテック2と同じサイズなのですね。

BBを取り付けたら、クランクを差し込みます。
DSCF4863.jpg
取り付けたら、意外と変速がスムーズにできるではないですか。
10速が揃うまでは、無理矢理9速で使う予定だったので、ラッキーです。

クランクの大きい側のチェーンリングが小さくなったので、チェーンを一コマ詰めておきます。
DSCF4866.jpg
ミッシングリンクは簡単ですね。

フロントディレイラーの位置も調整して、ワイヤーは長さが足りずに再利用できないので、新品を入れて、取り付け完了です。
DSCF4864.jpg
変速調整もあっさり決まりました。

実際に外を走らせていないので、まだ不具合は分かりませんが、作業台の上では問題なく動いていました。

ボチボチとパーツを買い集めて、10速の山を走れる仕様にしたいと思います。







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フレームの傷をコンパウンドで磨いてみました。 [自転車組立計画]

ワタクシも相方さんもロードバイクを大事に乗っているつもりですが、輪行や雨天時の走行等、それなりにフレームに負担をかけて、傷が増えてきました。

そこで、小さい傷くらいはコンパウンドで磨いて綺麗にすることにしました。
DSCF3766.jpg
今回使ったのは、ソフト99のコンパウンドのお試しキットと、クリーンイノベーターです。
最初は、ピカールを使おうと思ったのですが、塗装をしているものは使ったらいけないことに気がついて使うのを止めました。

コンパウンドの使用前は、小傷が目立ちます。
DSCF3767.jpg
小さい傷もワタクシ達を乗せて旅をしてくれたと思うと、悪い気がしませんね。

ここからは、単純に磨く作業です。

まずは、コンパウンドの一番細かいもの(3番)で、磨きます。
DSCF3768.jpg

それでも傷が残っていたら、一段階荒いもの(2番)を使います
DSCF3769.jpg

これでも駄目ならもう一段上を使うのですが、相方さんのフレームはこれで、ある程度の傷が見えなくなったので、2番まででやめておきました。

そして、一段細かい3番で、先ほど2番で磨いた面を綺麗にしておきます。
コンパウンドの使い方は、細かい>荒い>細かいの順で、使うのです。
いきなり一番荒いもので磨いてしまうと、逆に傷を増やす場合があるので、注意ですよ。

コンパウンドで磨いた後は、クリーンイノベーターで、ワックスがけを行います。
DSCF3771.jpg
ここまで、はっきり言って、超地味で単純作業で面白くはないかもしれません。
ワタクシは、こんな作業が好きなので、あまり苦にはなりません。
外での作業なので暑いのは辛いですけどね。

ワックスがけをした結果がこんな感じです。
DSCF3772.jpg
写真の取り方が悪いので、分かりにくいですが、小傷は目立たなくなりました。
DSCF3775.jpg
全部パーツを外して磨いた方がやりやすいですが、出来る範囲で綺麗になりました。

今回使ったソフト99のお試しキットは、自転車で使うには十分な量があるので、後数回使うことができます。







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ブレーキの効きが悪くなったら、リムの掃除です。 [自転車組立計画]

最近は、自転車イベント運営側で参加することが多くなっています。
そのイベントは、何故か雨の日が多いのです。

雨の中の走行を続けていると、ブレーキのシューの減りが早い上に、効きも悪くなります。
原因は、リムに付着しているブレーキカスなのです。
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さぼっている影響もありますが、真っ黒です。

これを掃除するのに便利なのが、リム消しゴムです。
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以前はヤスリで削っていましたが、先輩に頂いたので、とても楽になりました。
それに、これだけ大きなものなので、多分一生使い切ることはないと思います。

実際に、掃除したのがこちらです。
DSCF2982.jpg
リムの輝きを取り戻しています。

比較の為に、磨いているのが手前で、奥は汚れたままです。
DSCF2983.jpg
力は殆どいりませんし、すぐに綺麗になります。

これで、ブレーキの効きが復活です。




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インナーワイヤーの交換をしました。 [自転車組立計画]

先日に相方さんのチネリのワイヤーが切れて交換をしたので、他のワイヤーも交換することにしました。
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通販注文したら、翌日に届くのがすごいですね。

やはり5700シリーズのブラケットの中通しは、バラさないといけない箇所があるので面倒です。
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テンションがかかる場所も多いから、引きが重く感じるのは当然ですよね。

少しでも重くならないように、グリスはたっぷり使います。
DSCF2769.jpg

そして、このチネリはシフトワイヤーがフレーム中通しなのです。
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ケーブルの出口が広いので、ワイヤーを通しやすいので、まだ作業は簡単です。

しっかりとディレイラーに固定して、作業は完了です。
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前後とも交換したので、再び変速の調整をしておきました。
チェーンが少し伸びているみたいなので、これもそのうちに交換しようと思います。
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自転車スタンドを作りました。 [自転車組立計画]

週末に自転車で遠出をする予定がなかったので、相方さんに作る許可をもらった自転車スタンドをDIYすることにしました。

土曜日に材料の木材等を買ってきました。
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想定している長さに切ってもらいました。

翌日曜日の日の出とともに作業開始です。
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日差しが強くなる前に終わらせたいです。

今回の作業で重要なのが、この「ソーホースブラケット」です。
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大工さんの道具で、これと2×4の木材を使って簡易作業台を作るものだそうです。
これを利用して簡単に自転車スタンドを作ります。

はっきり言って、必要な長さの木をソーホースブラケットに連結すれば完成するのですが、少し手を加えます。

スタンドの足の裏に傷防止のフェルトを貼りたいので、傾きを補正するように足下をカットします。
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仕上げで、木材が13度傾くので、端を13度カットします。

足になる4本とも同じようにカットします。
DSCF0613.jpg
(この写真の左3本の木材は、下記のヤスリ掛けの番手の荒い方を施しています。)

写真を撮り忘れましたが、自転車をひっかける部分をアールにしたかったので、カンナ掛けをして、四角を丸く処理しました。
これが意外と時間がかかったのです。

カットや加工が済んだら、切ったままになった木の表面をヤスリで磨いて木目を綺麗にします。
DSCF0614.jpg
これに時間をかけすぎて、完全に日が昇ってしました。
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でも、これを適当にすると部屋の中に雑すぎる造作物を置くことになるので、手を抜けません。

一旦仮組をして、室内に置いてみました。
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自転車を掛ける高さが120cmを越えるので、相方さんと協議をしました。
その結果で、少し高いので足を10cmカットすることにしました。

傾き処理をしていない方を10cmカットします。
このときに、ソーホースブラケットと安く買った2×4木材の精度が悪いので、木の端をカンナで少し削っておかないと綺麗に収まらないです。

木ビスでしっかり固定して、スタンドの足の裏にフェルトを貼ってから、室内にレイアウトしました。
IMG_3322.jpg
鉄やプラスチックで作るより室内に合っている気がします。

木材の良いところは、また不具合が出ればすぐに直せるし、仕上げにこだわってステインやニスを塗って艶を出すこともできます。

楽しいDIYの週末でした。







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