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鈴鹿ロードレースに参戦することになったのでコソ練をしてきました。 [ポタリングへ行ってきました]

今年は色々とチャレンジをさせてもらうことが出来たので、調子に乗ってレース参加することにしました。
選んだのは夏の鈴鹿ロードレースの2時間エンデューロです。

ワタクシと相方さんで参加では結果等に不安があり、以前から「夏の鈴鹿へ行きましょう!」と声をかけてくれていた「かつらぎ町のイケメン」を誘って3人での参加です。

勝負に拘ってくれるイケメンは、少しでも結果を出せるように、練習法を教えてくれて、一緒にコソ練をしてくれました。
場所は、和歌山の広域農道です。
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京奈和自動車道が開通した影響で、交通量が減って、自転車で走りやすくなりました。
かつらぎ町から西へアップダウンが続く尾根沿いの道は、自分で負荷を調整できるので、出来るだけ追い込むように指導をうけて走りました。
たった15kmしか走っていないのに、酸欠の視界が真っ白になりました。

往路はトレーニングをしてから、橋本の「アークティック」でパン補給です。
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ちょっと内蔵がやられているかと思いましたが、美味しい香りで食欲復活です。

帰りは、紀の川沿いを、ハイペースで走ってもらい、ドラフティングの練習をさせてもらいました。

目的をもってのトレーニングライドは、楽しいですね。




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紀の川ロングライドへ行ってきました。 [ポタリングへ行ってきました]

紀の川サイクリングクラブ(以下、KCC)主催で、辻善光さんをゲストに招いたロングライドイベントに参加してきました。
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この日に生まれた「Zポーズ」です。

朝に粉河ふるさとセンター集合でイベントが始まります。
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ワタクシは、KCC会員だけど、速く走れる訳ではないので、微妙な立ち位置での参加です。

まずは、紀美野町の登りが始まる前の休憩ポイントを目指して進んで行きます。
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この段階で速い組と遅い組に自然と別れていますね。

休憩ポイントでは、善光さんからロングライドを意識した乗り方のレクチャーと、その場で出来るバイクのポジションチェンジが行われました。
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ここへ来るまでに、参加者の乗り方を見て覚えて、それぞれのバイクを調整していました。
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これだけで、参加費の元は取れると思う贅沢なフィッティング講座です。

フィッティングとレクチャーの後は、ストラバの紀美野町から高野山の入り口までの区間のKOMや記録更新を目指して、それぞれが走って行きます。
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この時も、善光さんの指導は逐一に、入っていたそうです。
ワタクシは遅い組で遥か後方だったので、どんなものかは知りません。

昼食を摂った後は、雑談からの体の鍛え方講座が始まりました。
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善光さんの筋肉の鍛え方に、参加者の皆さんが興味深く聞いていました。
ワタクシは、EMSの正しい使い方を、初めて知りました。

ワタクシは、善光さんの指導を受けられなかったのですが、殆どの参加者さん達は、明らかにポジションが変わって、より力強くライディングが出来るようになったと思います。
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ロードバイクで牛滝山へ行ってきました。 [ポタリングへ行ってきました]

MTBで牛滝山へ行った翌日は、ロードバイクで同じコースを走ってきました。
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家の用事をしていると、出発が遅くなったので、それなりに負荷をかけてから早く帰って来られるコースです。

ロードバイクで走ると楽ですね。
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昨日とは全く違うコースを走っているかのように、スイスイ進みます。

登りきった牛滝山は、大盛況でした。
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少し時間がちがうだけで、サイクリストの数が明らかに違いますね。

同じコースを走ると、機材の違いがはっきりと分かりますね。




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[MTB音鳴り問題]試走で牛滝アタックをしてきました。 [ポタリングへ行ってきました]

ブレーキローターを交換したので、音が鳴るのかどうかのテストの為に、試走をすることにしました。
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山に登って、下りのブレーキングで試すのが良いだろうと、葛城山を目指すことにしました。

走り始めて、前ブレーキの音が鳴るのは無くなっているようです。
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ブレーキングの嫌な音はなくなったけど、ブレーキパットとローターが当たっている音がするけど、上位グレードでも擦っているらしいと聞いたことがあるので気にしない。

重いMTBだから、足取りが遅いけど、牛滝山に到着です。
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ここから、葛城山へも行こうと考えたのですが、この日は気温が高いので、ここで引き返すことにしました。

下りは重量があるから、加速するだろうと下りました。
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嫌な音はしないので、問題が解決したみたいです。

XTに交換して、ブレーキングが安定したので、下りが楽しいですね。
(実は、この時に問題があったのですが、ワタクシは気がつかずです)

家に帰る前に、この時にマクドナルドで期間限定ポテト全サイズ150円だったので、買いに寄りました。

ポテトを買って帰ろうと思ったら、左クランクのネジがなくなっていました。
(慌てすぎて写真を撮るのを忘れた!)

クランクが外れたら大変なので、慎重かつ大急ぎで家に帰りました。

そして、左のフィキシングボルトを購入してきました。
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純正を買わずに、カラーパーツで、今回は青を買ってみました。

早速取り付けて、外れないことを確認しました。
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外れる前もしっかり締めていたはずだけど、何故に外れたのだろう?








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琵琶湖一周ライドへ行ってきました。 [ポタリングへ行ってきました]

和歌山のワイズレーシングのお誘いで、今月は琵琶湖へ行ってきました。
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先月のしまなみ海道に続いて、チームの遠征ライドに参加させてもらいました。

朝7時に琵琶湖大橋周辺で待ち合わせて、湖畔沿いの駐車場に車を止めました。
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この少し先が、関西シクロクロスのビワコ マイアミビーチの会場があります。

スタートしたら、ワタクシと相方さんは、ワイズの男前達のトレインの中団に入れてもらって、常に風よけをしてもらって走ってました。
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後ろに控えるリーダーが、ワタクシ達が着いて行けないくらいにペースアップすると、先導のライダーへ指導が入る完全サポートシステムが、ワタクシ達が参加しての遠征ライド2回目にして確立していました。
ちなみに、指導を受けたライダーは、その後はインナー縛りになります。
そして、スタートして長浜辺りで、男前達は例外無くインナー縛りになっていました。

最初の休憩ポイントは、彦根のクラブハリエのパン専門店です。
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オープン直後に入ったので、混む前にパンを買って休憩できました。
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時間が遅かったら、入ることも出来なかったと思います。

その後は、休憩ポイントも特にないので、コンビニ休憩を1回はさんで、ビワイチで最も綺麗な景色を楽しめる海津大崎にさしかかるところで、通行止めでした。
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分かり難いガイドだったので、ちゃんと迂回ルートを書いて欲しいです。

迂回したので、予定外の道を走って休憩することになり、道の駅に立ち寄りました。
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うん。滋賀県にうまいものなしとは、よく言ったもんだ。以上!

予定外のルートを走って、近江高島周辺で湖畔道路に戻って、少し進んだところで、メンバーの一人がパンクです。
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ガラスを拾ってのパンクでした。
湖東は、路面も悪いし、ゴミが多いですね。

この日は、とにかくタイミングが悪くて、まともに昼食をとらずに走っており、補給を取ろうと思うところで都合良くお店がないので、グルメは外ればかりです。
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調べていたホットドックのお店も高速で素通りして、集団は琵琶湖大橋へ向かいました。

ビワイチをする人達は有名な道の駅「米プラザ」で、最後の休憩をとりました。
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ここでも、美味しそうなものはなかった。

休憩後は、琵琶湖大橋を渡って車へ戻りますが、その前に、守山市に新しく出来たサイクリストの聖地に立ち寄りました。
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多分、琵琶湖を共有している市町村で守山市が、サイクリスト集客に最も力をいれているのですが、今回のように北湖ルートだと、ほんの少ししか琵琶湖に面していないし、イマイチ分かり難いです。
他の市町村のやる気の無さが、際立っているだけかもしれませんけどね。

無事に8時間弱(走行時間6時間弱)で、ビワイチ達成です。
ワタクシは何度か琵琶湖を走りに行ったことがありますが、一周をしたのが今回が初めてでした。

ワイズレーシングのおかげで、西日本サイクリストの三大聖地を制覇できました。

ちずたび びわ湖一周自転車BOOK (ビワイチ公式ガイド)

ちずたび びわ湖一周自転車BOOK (ビワイチ公式ガイド)

  • 作者: 輪の国びわ湖推進協議会
  • 出版社/メーカー: 西日本出版社
  • 発売日: 2016/06/28
  • メディア: 単行本



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