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カーボンバイクの試走ポタリングへ行ってきました。 [ポタリングへ行ってきました]

友人の新田先輩が一昨年に購入した「InterMax X-Light」は、全く乗っていないので、ちょっと貸してもらって、アルミバイク乗りのB-worksさんに、試乗してもらうことにしました。
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購入しているバイクの構成は、パーツなどのグレードは低いですが、フレームフォークはフルカーボンなのです。

朝にB-worksさんのバイクに乗って来てもらって、そのサイズを元に簡易フィッティングを行ってから、出発です。
以前に溝端フィッティング講座を受けたから、それなりですが乗りやすいポジションをセッティングできるようになった気がします。多分。

まずは、ポタリングペースで山を目指します。
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初めてのバイクなので、恐る恐ると言う感じですが、乗り心地は良いそうです。

そして、山に入ると、解き放たれたように先に行ってしまいました。
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ちょっとリラックスし過ぎで、ポジション崩れてますよ。
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この後は、少し距離を伸ばすために、熊取のグランクルトンで、パン補給です。
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これが目的とも言う。

B-worksさんは、カーボンバイクは乗り心地が良くて、気に入ったみたいです。
この日は、丁度にハイエンドのカーボンバイクに乗っている友人にあったので、インプレしてもらったら、結構な高評価でした。
やっぱり質の良いカーボンバイクは、高いのは当たり前なのだと分かった気がします。







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フレームの傷をコンパウンドで磨いてみました。 [自転車組立計画]

ワタクシも相方さんもロードバイクを大事に乗っているつもりですが、輪行や雨天時の走行等、それなりにフレームに負担をかけて、傷が増えてきました。

そこで、小さい傷くらいはコンパウンドで磨いて綺麗にすることにしました。
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今回使ったのは、ソフト99のコンパウンドのお試しキットと、クリーンイノベーターです。
最初は、ピカールを使おうと思ったのですが、塗装をしているものは使ったらいけないことに気がついて使うのを止めました。

コンパウンドの使用前は、小傷が目立ちます。
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小さい傷もワタクシ達を乗せて旅をしてくれたと思うと、悪い気がしませんね。

ここからは、単純に磨く作業です。

まずは、コンパウンドの一番細かいもの(3番)で、磨きます。
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それでも傷が残っていたら、一段階荒いもの(2番)を使います
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これでも駄目ならもう一段上を使うのですが、相方さんのフレームはこれで、ある程度の傷が見えなくなったので、2番まででやめておきました。

そして、一段細かい3番で、先ほど2番で磨いた面を綺麗にしておきます。
コンパウンドの使い方は、細かい>荒い>細かいの順で、使うのです。
いきなり一番荒いもので磨いてしまうと、逆に傷を増やす場合があるので、注意ですよ。

コンパウンドで磨いた後は、クリーンイノベーターで、ワックスがけを行います。
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ここまで、はっきり言って、超地味で単純作業で面白くはないかもしれません。
ワタクシは、こんな作業が好きなので、あまり苦にはなりません。
外での作業なので暑いのは辛いですけどね。

ワックスがけをした結果がこんな感じです。
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写真の取り方が悪いので、分かりにくいですが、小傷は目立たなくなりました。
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全部パーツを外して磨いた方がやりやすいですが、出来る範囲で綺麗になりました。

今回使ったソフト99のお試しキットは、自転車で使うには十分な量があるので、後数回使うことができます。







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神戸散策ポタリングへ行ってきました。 [ポタリングへ行ってきました]

今年から導入された「山の日」に仲間内では、どこかの山へヒルクライムへ行くのが流行っているようでしたが、ワタクシには関係ないと、山へ行くのは拒否です。

山へ行かないワタクシ達は、相方さんが行きたかったアクタス六甲のナイトセールへ行く為に、神戸へ行くことにしました。
ナイトセールは17時からなので、それまでに神戸の元町へ行くことにしました。

目的は、相方さんの友人が行って良かったと聞いていた銀行の跡地を改装したカフェへ行くことと、ついでにワタクシが好きな浮世絵を展示している神戸市立美術館へ行くことです。

神戸は市内の中心に車を止めるのは大変なので、アクタス六甲のあるサザンモールに車を止めて、ミニベロで向かいました。
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郊外に車を止めて中心地へは自転車を利用する「パークアンドライド方式」で使うには、ミニベロは本当に便利です。

目的のカフェは、大盛況でランチ時間までに順番が回ってきそうにないので、今回は諦めました。
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正直なところは、店の雰囲気もあまり良いとは思えなかったので、コンセプトだけの店で、中身が伴っていないのかなと警戒です。

それでも、ランチは旧居留地で食べたいので、通り道で見かけた美味しそうなお店を回ってみたら、先ほどまで行列のお店が、丁度並んでいないので、入ってみました。
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64(ロクヨン)というお店らしい。

メニューを見て、即断即決で、スパゲッティナポリタンをワタクシは注文しました。
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神戸で、ナポリタンはお約束でしょうと、ちょっと懐かしい気分になりました。

他にも、スープとドリンク、パン食べ放題がついて1250円は、とてもリーズナブルだと思いました。
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味も良くて、大満足のお店でした。
また神戸に行ったら、食べに行こうと思います。

食後は、神戸市立美術館で浮世絵を見ました。
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人物画は、歌舞伎や花魁のPRがメインだから、華やかで面白かったです。
そして、毎回思うけど、浮世絵は漫画ですよね。

この後は、帰省のお土産を買おうと、神戸に詳しい友人に電話をして、以前に見せてもらった猫をモチーフにしたお店を教えてもらって見てきました。
残念ながら、相方さんが気に入ったものが生菓子なので、今回は止めておきました。

そして、色々と散策した後は、スイーツでも食べて帰ろうと、場所を移動したところで、気になるお店を見つけて、入ってみました。
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相方さんが見た目の可愛さに即決で、冷たいゼリーを注文しました。
さすが洋菓子の町の神戸なので、カップは持ち帰れるので、それも相方さんが大喜びでした。

神戸散策を楽しんだ後は、アクタス六甲で、ナイトセールを見て、お盆でも殆ど渋滞しない湾岸線を通って帰りました。
やっぱり神戸へはたまに遊びに行くと楽しいですね。

神戸スイーツ

神戸スイーツ







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GLIONミュージアムへ行ってきました。 [外遊び]

大阪港の赤レンガ倉庫街に、旧車を扱っているミュージアムが出来たのを以前に見ていて、相方さんが大阪へ用事のついでに行ってみたいとのことで、車好きの「あ〜やん」を誘って行ってきました。
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商品と展示のみの車があるみたいで、撮影OKと撮影NGのものがありました。
でも、撮影しても良いのが、びっくりでした。

最初の目的は、カフェでのランチです。
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ステーキハウスが併設されていて、時間帯でカフェかステーキハウスが営業しているみたいです。
そして、肉をメインにしているだけあって、ローストビーフサンドは超美味しかったです。

目的の旧車ミュージアムでは、初めてT型フォードの実物を見ました。
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車体が黒いのも理由があると、あ〜やんに教えてもらえました。
教科書ではモノクロ写真だから、そんなことも気にしたことがなかったので、色々と楽しかったです。

この後も、あ〜やんガイドによる一台ずつ解説をしてもらって、色々と勉強になりました。

車は人間の歴史の一部だから、子供の自由研究にはもってこいのミュージアムでした。
写真OKなものが多かったし、入場料1500円(子供500円)だけど、カフェやショップで使える500円割引が付くので、お得だと思います。

帰った後に、車に詳しいB-worksさんに自慢したら、ミュージアムの裏事情なども含めて詳しく教えてもらえました。
この人は何故に、車だけなくて、裏事情まで知っているのだろうか?







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エッグビーターのグリスアップをしました。 [■ PINARELLO GALILEO]

購入してから、特にトラブルを感じることのないクランクブラザーズのエッグビーター(ペダル)のグリスアップをしてみることにしました。
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ネットを読むと1年に1回のグリスアップは必要だそうです。
しかし、競技に使わないワタクシにはノートラブルのノーストレスなのです。


必要は工具は、マイナスドライバー(大きなものが良い)、8mmボルトレンチ、グリス、ウエスだけです。
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構造がシンプルなのが製品の売りなので、分解する工具も少ないです。

まずは、側面のキャップをマイナスドライバーで外します。
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この時に、固く締まっている場合があるので、大きなドライバーの方が、傷が入らないと思います。
ワタクシは入りました。

マイナスドライバーでキャップを外したら、8mmのボルトレンチで、本体をシャフトから外します。
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予想以上で、簡単に外れます。

本体を外すとシャフトのみになります。
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2年位使い続けているので、グリスが汚れていますね。

古いグリスを拭き取って、新しいグリスを塗ったら、逆の手順で戻すだけです。
逆側も同じ手順です。

以上で、エッグビーターのグリスアップ(メンテナンス)終了です。
他の部品のメンテナンスよりも簡単でした。







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